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しんめい園児の1日
 園児たちの1日を紹介します

教育愛にもえる教職員
一人一人の伸びる芽を大切にして、より良い体験を通じて成長出来る様に、「人は人が育てる」の考えで、豊富な教職員を配置しています。子どもたちの明日の育ちのために、園内外での絶えざる研鑽に努めるのは、本園の誇る気風です。

しんめい園児の1日

■登園
■自由な遊び
■朝の会・課題のある活動
■給食
■お休み・自由な遊び
■お片づけ
■帰りの会
■降園

登園● ▲ページ先頭へ
園バス大型3台、小型1台が各2往復ずつ運行しています。
徒歩通園児は親子で登園です。

登園を出迎える先生方と挨拶を交わし、神明宮の神様にもおはようございますのご挨拶。
年令の大きい子たちは同じバスの年令の小さい子たちをクラスに送り届けてから自分のクラスに向かいます。
通園カバンからタオル・シール帳を取り出すと、その日のところにシールを貼って、タオルは自分のマークの名前のところに掛けます。
帽子をクラスカラーの帽子に被りなおしてから、自分のやりたい遊びや、遊びたい友だちのところへ行って自由な遊びをします。

自由な遊び● ▲ページ先頭へ

「自由なあそび」とは
あそびは、こどもたち自身が創意工夫し力を合わせて作り出すものです。
その時期の子どものそだちの様子から、保育者と一緒にあそぶ、1人で好きなあそびを見つけてあそぶ、仲間とあそぶ−−などを大事にしながら楽しい、ゆたかなあそびが出来るように計画を立てて進めています。

砂場
ダム作り、お料理づくり、山作りなど、砂と水そして土管・シャベル・バケツ、本物のフライパン・しゃもじ・お玉を使って発想をふくらませ、汚れを気にせずダイナミックに遊んでいます。
なわとび
個人持ちのなわ、幼稚園のなわ、大なわなどでのなわとびに自己課題を持って挑戦しています。
ドッチボール
年長組の子どもたちを中心に始まります。先生たちも仲間に入れてもらい、長い時間楽しんでいます。秋には年長組全クラス対抗のトーナメント大会や、クラスごとに挑戦し合うドッチボール大会が開かれます。
リレー
トラックを描いてあげると、やりたい子たちが自分たちで2チームに分かれて走り始めます。年長組だけでなく年中・少組も混じって、途中で入って来る子抜ける子といますが、エンドレスで楽しんでいます。走るのが大好きな子たち、苦しくとも自分の力を出し切ることが好きな子たちです。
3輪車・2輪車
入園したての子どもたちや、進級クラス替えで新しい友だちとの関係のリズムがうまくつかめない子たちは、遊び出すきっかけがうまくつかめませんので、1学期は多めに3輪車・2輪車を出しています。
1人でのんびり遊び出すうちに、次へのきっかけが見つかっていきます。片足で地面をけってスクーターで目的地に行くのも、3才児にはなかなか難しいものなのです。しばらくすると、自分たちで友だちを見つけて遊び始めますので、1人で遊ぶ遊具の数は、その様子を見て減らしていきます。
裏山での虫探し
カップや虫かごを片手にカブトムシの幼虫、ミミズ、ダンゴムシ、ハサミムシなど。裏山は自然の宝庫です。長い間、真剣に友だちと虫を探しています。年長組くらいになると採ってきた虫を図鑑で調べたりもしています。先生たちより詳しい虫博士が何人もいます。

朝の会・課題のある活動● ▲ページ先頭へ
年中・少さんはクラス毎に友だちに声を掛け、年長組はグループのリーダーの子たちが「朝の会をするよ」と声をかけて、それぞれのクラスに集まります。
出席確認の後、1日のスケジュールを担任の先生から聞きます。わかりやすいように絵や写真を使うなどして説明しています。
また、年令によって集中できる時間が違いますので、学年で様子をみながら時間を組んでいます。
週に一度は体操講師による体操の時間もあります。
以下、6月のある日の様子です。

年少
親子プレイデーに向けてのお家の人へのプレゼント作り

年中
プレゼント作りと平行してお家の人の事を思い出し、どんな仕事をしているのか、自分たちにどんなことをしてくれているのか、皆で意見を出し合い、それぞれイメージを膨らませて親の絵を描く活動もしています。

年長
遠足で行った多摩動物園を振り返り、動物の絵や空き箱を利用しての動物工作に発展させていきます。
さらに、その動物たちをエリア毎に分けてオリを作ったり草を作ったりしながら友だちと協力して動物園ごっこに発展します。自分たちで楽しんだ後は年中・少組を呼んで入場券(100円の「しんめい通貨」)を使ってのごっこにまで広がっていきます。
すると、年中・少の子どもたちも早速、空箱で動物園を作り出し、クラスで動物園ごっこをしたいと担任に訴える姿も出てきます。
子どもたちは面白いことをキャッチするアンテナをピカピカにして張り巡らせています。特に年長組の影響は大きく、年長組は年中・少組にとって憧れの存在です。しんめいでは3学年混ざり合っての遊びや活動を多く計画しています。そんな中で大きくなることに希望を持ち、小さい子たちに自然に優しくできる気持ちが育っていきます。

給食● ▲ページ先頭へ
ご飯はおひつに入った温かいものが給食センターから届けられ、食べられる量をお茶碗に盛っていただきます。おかずはお弁当箱に入っています。
天気の良い、サンドイッチやおにぎりの日には園庭の木陰にシートを広げたり、神社の参道にシートを広げたりしながらクラス毎に外で食べることもよくあります。お散歩に行き公園で食べたりすることもあります。そんなとき子どもたちは「ピクニック」とウキウキです。

お休み・自由な遊び● ▲ページ先頭へ
食休みをし、少し静かに本を読んだりした後は、好きな遊びを友だちと楽しみます。

お片づけ● ▲ページ先頭へ
年長組が「帰りの時間になりました。みんなで片付けをしましょう」と放送で声をかけます。自分たちが遊んだものは自分たちで片付けます。はだかん坊で遊んでいた子たちは温水シャワーで先生たちに体を洗ってもらい着替えをして教室に入ります。

年長組パトロール
年長組の子どもたちは園庭、中庭、裏山、廊下などのパトロールに出かけ、片付け忘れているものがないか見てまわります。自分たちの生活の場ですから、明日も楽しく遊ぶためには元あった所に片付けてないとみんなが困ります。

年長組にわとり当番
年長組がクラス交代でにわとり小屋のそうじをします。
卵があった時はクラスの卵となり、何個か集めてホットケーキを自分たちで焼いて食べることは、お当番のお楽しみです。大変だけれども毎日水をやりエサをあげないと生き物は死んでしまうことも身近に体験できます。また生き物のしぐさへの観察眼や愛着の心も育ちます。

畑の水やり
裏の畑に苗植えをした野菜の水やりも当番の子どもたちのお仕事です。種や苗から野菜が収穫できる体験を身近にしています。

帰りの会● ▲ページ先頭へ
1日を振り返る大事な時間です。先生とどんな1日だったか思い返し、頑張ったことやうれしかったこと、そして困ったことなどをクラスの皆の中で認め合ったり、どうすれば良かったのか話しあったりします。友だちに評価されることは次の力へつながる良い力となります。明日の予定も先生から聞き、楽しみに登園できるようにしています。
おたのしみの絵本の読み聞かせはほとんど毎日あります。その他にわらべうたやゲーム、手あそび、パネルシアター、ペープサート、手品などのおたのしみもあります。

降園● ▲ページ先頭へ
1学期は水曜日だけ午前保育となります。
入園したて、進級したての1学期は緊張していますので子どもたちは疲れます。週末にはお昼寝をしてしまう子やご機嫌の悪い子たちも見受けられます。そこで、1学期だけは中休みの日を設けています。
徒歩通園時はお迎えの時刻に各々降園し、バス通園児は集合の合図があるまで自由に遊び、合図があるとバス便毎に外の長イスに並んでバスを待ちます。



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