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■しんめい幼稚園Q&A
Q.
制服はあるのですか? ▲ページ先頭へ
A. あります。
上着はブレザーではなく、動きやすいようにVのカーディガンになっています。下は女の子はスカート、男の子は半ズボンです。白いポロシャツは長袖、半袖と季節に応じて替わります。また、遊びの時には、目的に応じてその他の服装に着替えます。
★体操着
各学年共に週に一度体操の日があります。体操の講師の先生が、とび箱やマット、鉄棒、ボール、なわとびなどを教えます。年中・年長組は運動能力判定を行っています。また、年度の初めに神明プランを講師の先生達と相談して決めています。
★スモック
絵の具や泥んこあそびなど、汚れる活動をする時やお散歩に行く時などに使います。
★泥んこ用紺パンツ
夏に水あそびや泥んこあそびをする時に使います。使った後は、園で洗濯します。
Q.
通園方法を教えて下さい。 ▲ページ先頭へ
A. 徒歩通園と園バスでの通園があります。
3分の1位の園児が徒歩通園をしています。園バスは大型3台、小型1台のバスがそれぞれ2コースずつ運行しています。
Q.
預かり保育について教えて下さい。 ▲ページ先頭へ
A. 幼稚園がある日に実施しています。給食のある日は6時まで、午前保育の日は5時までです。いずれも保育料とは別料金で、チケットを購入して頂くことになります。
夏休み冬休みなど長期休み期間は実施していません。
Q.
給食はあるのですか? ▲ページ先頭へ
A. 毎日、給食があります。給食センターから届けられます。アレルギーのお子さんへの対応もしていますし、個別の配慮や援助が必要とされる場合にも対応していますので、ご相談下さい。
Q.
職員の数を教えて下さい。 ▲ページ先頭へ
A. クラス担任は1クラス1名ですが、援助を必要とするお子さんのいるクラスには、介助の先生が1名ずつ別にいます。また、全体の手伝いに2名配置しています。
園長、副園長、全体主任2名、担任13名、正職員の介助担当5名、パート介助6名、事務3名、保安(バスの運転営繕)3名 計34名です。
女性だけではなく男性の先生もいます。
Q.
生き物は飼っていますか? ▲ページ先頭へ
A. 各クラスにうさぎやニワトリがいて子どもたちも一緒にお世話をしています。子どもたちが家からエサの人参やキャベツなどを持って来てくれたりしています。他に鶏小屋に鶏が7羽いて、年長組が当番でお世話をしています。卵を産みますので、子どもたちは産み立ての温かい卵に驚いています。当番のクラスでその卵を頂いてホットケーキや卵焼きを、ホットプレートを使って自分たちで焼いて食べています。
また、神社の参道奥の用水路で釣り上げたザリガニもクラスで飼育しています。裏山の竹を切って竿を作り、たこ糸にするめを結んでザリガニ釣りを楽しんでいます。
その他、裏山では虫が沢山採れます。特に夏はカブトムシ、クワガタ、カマキリ、ミミズ、ダンゴムシ、ハサミムシなどなど、捕まえた虫は自宅に持ち帰ったりクラスで飼っていたりします。
Q.
運動会はどこでするのですか? ▲ページ先頭へ
A. 幼稚園の園庭で行います。自分たちの生活の場、慣れた場所で行いたいと思っています。シートを広げての応援はできませんが、立ち見で熱い応援をして頂いています。ご高齢の方、妊婦の方には席をご用意しています。
Q.
文字などは教えていますか? ▲ページ先頭へ
A. ワークブックを使っての文字指導は行っていませんが、文字に触れる経験は園生活の中にたくさんあります。お店屋さんごっこでお店の看板を書いたり、他のクラスに招待状を書いたりします。毎日、先生から読んでもらうお話の時間の絵本や紙芝居の時間、虫探しの好きな子どもたちは見つけた虫の名前や飼い方などについて図鑑を広げて調べてみたりもします。このように自分の興味のある事をきっかけに、学ぶ意欲を自分の中で持ち始めます。子どもたちの育ちは月齢によっても違いますし、兄弟のいるいない、そして何番目かによっても違ってきます。一律ではありません。園の生活、家庭の生活が豊かであればあるほど、もっと知りたい、知ることが楽しいと思えるのです。文字が読める事、書けることが重要ではなく、その奥の学ぶ意欲を育て、知る喜びをどう育てていくかを重要視しています。
Q.
食事の好き嫌いで困っています ▲ページ先頭へ
A. 近年、清涼飲料水やファーストフードがあふれ、幼い子たちの口に入る機会も少なくありません。甘味や塩味、辛味の強いもの、また油っこいものが多すぎます。これでは“うま味”などの味覚は育ちません。乳幼児期は手づくりのなるべく薄味のもので微妙な味覚を育てたいものです。
大人でも好き嫌いはあります。小さい子どもたちは更に苦手なものがありますが、その程度が軽いものであればそれ程問題は無いでしょう。子どもが受け入れにくい食品もあります。苦みのあるもの、臭いの強いもの、硬いものなどです。味覚は年令によって変わります。小さい時苦手だったものが大人になったら好きになるのも割合多いものです。
ただ嫌いなものは全く出さない方が良いのかというとそうではありません。家族が美味しそうに食べることや、料理を工夫してみることは必要です。逆に、無理矢理食べさせることは益々嫌いにさせることになります。楽しい食卓と生活のリズムを整えおやつなどの見直しをし、おなかのすく健康な毎日を心掛けましょう。
Q.
園の様子を知りたいのに子どもは何も話してくれません ▲ページ先頭へ
A. 帰って来るなり「どうだった?」「たのしかった?」「どんなことして遊んだの?」と聞き出そうとするお母さんが多いのではないでしょうか。おしゃべりの好きな子がいたりすると、どうしてうちの子は何も話をしてくれないのか不満になる事と思いますが、ほとんどの子どもたちは十分に遊んだ満足感でいっぱいで、大人のように1日を振り返ってみたりはしないものです。印象に残ったことなどをポツリポツリ言い出したりする程度です。そんな時に言葉を足してあげたり共感したりしながら聞き上手になってあげることです。心からあふれるような特別の経験をした時はお母さんの共感を得たくなって、「あのね、今日幼稚園で○○があったよ」と必ず話してくれるはずです。しかし、それもポツポツとです。お母さんに話さないでいるのは「大丈夫だよ、放っといてよ」ということで、幼稚園でよく遊びなかまを作っている−安定している証拠でもあるのです。
Q.
家の様子と園の様子がちがう ▲ページ先頭へ
A. 多くの子どもたちは家庭と園とでは違う面があるのが普通です。大人もそうですね。外に行けば外の顔がある訳です。子どもたちもそうなのです。家にいればわがままで言うことをきかない子が、幼稚園では我慢もでき友だちとも仲良く遊べる子なのです。家では泣き虫なのに幼稚園では困難な事に出会っても泣かずに頑張るのです。まわりの情況がわかって自分をコントロールしているのです。いわば社会性を身につけているのです。幼稚園で緊張している分、家庭ではわがままになっていることもあります。幼稚園で頑張って生活している事をきちんと評価し、家ではある程度の甘えも受け入れてあげなければなりません。家庭でたっぷり愛され受容されている子どもたちは幼稚園という集団の場、社会に出た時に我慢できる子、頑張れる子になるのです。
Q.
どろんこ遊びはどうして必要なの? ▲ページ先頭へ
A. 私たちの生活の中の身近な自然の1つに泥、水、砂などがあります。泥と水をつかってこねると泥だんごができたり、ギュッと握ると指の間からニュッと泥が出てきたりします。どんなものでも自由に何度でもやり直せる繰り返し挑戦できる素材です。乾いたサラサラの土、しっとり湿った土、泥だんごに適当なべっとり土、泥んこ遊びに最適なドロドロ土、そんな変化がわかる感性ってステキだと思います。砂場に山を作ってその下に穴をあけてトンネルを作り水を流したり土管を通してダムを作ったりします。遊んでいくうちにどんどんイメージが広がり、水をくんで来る友だちと穴を掘る友だちと役割分担をして遊び出したりもします。現在の子どもたちはこの素材に触れる機会が少なくなっています。泥、砂、水は心の安定をもたらし、緊張感をほぐしリラックスさせてくれ、子どもたちには欠かせない大切な素材です。汚れを気にせずたっぷり楽しめる子どもたちは、心と身体が安定し豊かな発想と優しさをもたらしてくれます。
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